過酷な撮影現場でカメラデータをコピーするDIT

映像現場から生まれた 検証付きバックアップアプリ

そのコピー、
大丈夫ですか?

MasterCopy

コピーが終わった 無事に終わった。
コピー後に全ファイルを照合して、本当に無事かを確かめます。

全ファイルを照合 MHLレポート自動生成 買い切り

How to Use

シンプルな3ステップ

01

ドラッグ&ドロップ

ソースメディアを選ぶだけ

02

スタート

即座にコピー開始。SSDなら最大4ファイル同時処理で高速化、HDDは自動で安全モードに切替。

03

完了

全ファイルの検証結果を記録し、
MHLレポートを自動生成

The Problem

「たぶん大丈夫」のまま、進んでいませんか?

コピーのバーが「完了」になる。でも、全ファイルが本当に無事に移せたかは分からない。確かめるすべもないまま、カードを初期化して、次の現場へ——。

Finderコピーで本当に大丈夫?

Finderは「転送が終わった」としか教えてくれない。作り直せないデータが、正しく移せたかは分からないまま。

本当に、フォーマットしていい?

限られたカードを使い回すには、どこかで初期化するしかない。確かめないまま消して、本当に大丈夫?

プロ用ソフトは、ひとりには過剰。

専属DITがつく大現場向けの高機能ソフト。ひとりで撮ってコピーする人には、費用も機能も過剰になりがち。

The Solution

コピーして、すぐ全ファイルを照合。

Finderでコピーして後から確かめる二度手間が、これ一本でなくなります。

コピー後に全ファイルを照合する検証画面

Verify

コピー後に、全ファイルを照合

コピーが終わったら、そのまま全ファイルをハッシュ照合。1バイトの違いも見逃しません。

壊れたファイルを検出・隔離する画面

Detect

壊れたファイルだけ、検出して隔離

問題のあるファイルは止めて隔離し、残りはそのまま続行。どれが無事でどれがダメかが一目でわかります。

中断しても続きから再開する画面

Resume

中断しても、続きから再開

切断や中止があっても、最初からやり直しません。続きから安全に。

コピーの進行状況を表示するメイン画面

Overview

進行状況が、ひと目で

ソース・宛先・進捗・残りが一画面に。今どこまで進んだかがすぐわかります。

全ファイルをハッシュ照合

1バイトの違いも見逃さない

破損を自動検出・隔離

壊れたファイルだけ止めて残りを続行

MHLレポート自動生成

ASC MHL v2.0互換。受け渡しの証明に

途中で止まっても再開

中断しても最初からやり直さない

SSD並列コピー

最大4ファイル同時処理で高速化

元データに触れない設計

削除・移動のコードが存在しない

差分コピー

もう一度挿しても足りない分だけ。既存は上書きしない

Finderは「終わった」しか言わない。MasterCopyは「本当に無事か」まで確かめる。

Finder MasterCopy
コピーした全ファイルを照らし合わせて確認
見た目で分からない壊れを見つける
確実な書き込み(キャッシュ任せにしない)
コピーの証明書(MHL)を残す
元データを保護(消さない)
途中で止まっても続きから再開
壊れたファイルだけ隔離して残りを続行
もう一度コピーしても、足りない分だけ(上書き・取りこぼしなし)

ちょうどいい、を選ぶ。

Finderでは足りない。プロ用ソフトは過剰。その間に、MasterCopy。

足りない

Finder

無料で手軽、どのMacにもある。でも“正しくコピーできたか”は確かめられない。

ちょうどいい

MasterCopy 買い切り

Finderに足りない“検証”を足し、プロ用ソフトの重さは引く。ひとりで撮ってコピーする人に必要な確実さだけを、買い切りで。

過剰

プロ用オフロードソフト

多機能で頼れる、大規模現場の標準。でも専属DIT前提で、ひとりには高価・過剰。$169〜/サブスク

こんな人に、こんなデータに。

映像制作だけのツールではありません。作り直せない大切なデータを扱う、すべての人へ。

フィルムメーカー

映像素材のバックアップに

プロダクション・制作部

データの受け渡し・保管に

フォトグラファー

写真データのバックアップに

音楽制作

音源・プロジェクトの保管に

ビデオグラファー・YouTuber

撮影素材の保全に

個人の大切なファイル

思い出を安全に移す

Who Made This

フィルムメーカーが、作り手のために。

「撮影現場で、データのコピーはなぜ中身の見えない箱のままなのか。ずっと疑問でした。」

MasterCopy 開発者alps.tokyo

大きな現場にはDITがいます。でも少人数やインディの現場では、毎回その費用は重い。プロ用ソフトと、ただのコピーの“あいだ”には何もありませんでした。

その“あいだ”を埋めるために作ったのが MasterCopy。今も自分の現場で使いながら、改善を続けています。

本当に安全なの?

MasterCopy には、コピー元を消す・動かす・書き換えるコードが入っていません。検証はコピーの後、実際のディスクから読み戻して確かめます(キャッシュではありません)。元データを失う事故は、はじめから起こせない構造です。

※コピー先で上書きが必要なときだけ、確認のうえ既存ファイルをゴミ箱へ移します(コピー元には触れません)。

ちゃんとコピーできてるの?

言葉だけでは証明になりません。だからMasterCopyとは無関係な第三者ツールでコピー結果を監査し、公開しています。

実証レポートを見る
5,005ファイル 合成データで独立検証
4ツール でクロスチェック
100% ハッシュ一致
0 不一致

※ GitHub Actions 上で自動実行された第三者独立検証の結果です。実証レポートを見る →

よくある質問

Finderと何が違いますか?
Finderはファイルをコピーするだけ。MasterCopyは、コピーした後すぐに全ファイルを元と照らし合わせ、本当に無事かを確かめます。見た目では気づけない中身の壊れも、ここで見つかります。
映像以外のデータでも使えますか?
はい。写真・動画・音源・デザインデータなど、あらゆるファイルに使えます。作り直せない大切なデータを扱う、すべてのクリエイターのためのツールです。
同じカードをもう一度コピーしたら?
足りない分だけを揃えます。すでにあるファイルは上書きせず、同じ名前でも中身が違うものは別フォルダに分けて両方残します。「全部コピーし直す無駄」も「うっかり上書き」も起きません。
コピーと検証は同時に終わりますか?
いいえ、検証はコピーが終わってから行います。コピー先を実際に読み戻して、コピー元と照らし合わせます。ただしコピーし終えると自動でそのまま照合まで進むので、あなたが別ツールで検証し直す二度手間はありません。安全までを一度で終えられます。
検証する分、遅くなりませんか?
コピー自体の速さはFinderと同じくらいです。そこに全ファイルの確認が加わるので少し時間は増えますが、「コピーしてから別途検証し直す」二度手間に比べれば、一度で安全まで終わります。
どうやって確かめているのですか?
各ファイルのハッシュ値(内容から計算される、指紋のような短い値)を、コピー元とコピー先で照らし合わせて一致を確認します。1バイトの違いも不一致として検出できます。結果は ASC MHL v2.0 互換形式のレポートとして残せます。
MHLとは何ですか?
コピーしたファイルのハッシュやサイズを記録する検証用レポートです。MasterCopyは ASC MHL v2.0 互換形式で自動生成し、受け渡しの記録に使えます。
買い切りですか?サブスクですか?
買い切りです。サブスクも広告もありません。
元データが消えたりしませんか?
消えません。MasterCopyはコピー専用で、削除・移動・リネームの機能をそもそも持ちません。元データを失う事故が起きようがない設計です。
Intel Macでも使えますか?
はい。Apple Silicon(M1以降)ではより高速に動作します。
コピー中にネットワーク通信しますか?
ファイルの内容・名前・パスを外部へ送信することはありません。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

Feedback

現場の声で、育てる

「こうだったら」という声を、次の開発の参考にしています。
要望や気づきがあれば、気軽に送ってください。

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Mac App Storeで、公開中。

買い切り(サブスクなし)

ローンチ価格で公開中 — 今後値上げ予定。

価格はMac App Storeに表示されます。

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macOS 14.0 Sonoma以降 ・ Apple Silicon/Intel対応

SSD推奨。HDDでも動作しますが、検証(コピー先の全ファイル読み戻し)の分、時間が増えます。